画像処理ガイド
SheetEdit Tools では、SVG から PNG/JPG への変換、ラスタから SVG へのベクター化、PNG/JPG/WebP の相互変換、ICO アイコン生成など、無料のオンライン画像ツールを提供しています。処理はすべてブラウザ内で行われ、画像データはサーバーにアップロードされません。本ガイドでは各ツールの用途とコツをまとめます。
オンライン画像処理とは?
ここでの オンライン画像処理 は、形式変換や簡単な変換(ラスタ⇔ベクターの書き出し、PNG⇔WebP、ICO の作成など)を ブラウザ内の Web API で行うことを指します。一度きりの書き出しのために Photoshop や ImageMagick を入れなくてよく、ファイルは結果をダウンロードしない限り端末に留まります。
ツール一覧
ベクター変換
- SVG → PNG:SVG を PNG ラスタに。ファビコンやアイコン向けに出力サイズを指定可能。
- SVG → JPG:SVG を JPG に。サイズと品質を調整して写真風の書き出しに。
- SVG → ICO:SVG を ICO に。16〜256 など複数サイズでファビコン・アプリアイコンに。
- 画像 → SVG:PNG/JPG をトレースして SVG に。ロゴやシンプルなアイコン向け。
ラスタ形式の変換
- PNG ⇔ JPG:PNG は透過に対応。JPG は写真向きで圧縮品質を調整可能。
- PNG/JPG ⇔ WebP:同じ品質でファイルを小さくしやすく、Web 最適化向き。
- PNG/JPG/WebP → ICO:ファビコン・アプリアイコンを生成。
- ICO → PNG:ICO を PNG に戻して編集や共有に。
使い方のコツ
- ファビコン:SVG または PNG から ICO を作り、16×16、32×32 など複数サイズを埋め込む。
- Web 最適化:PNG/JPG を WebP にして容量削減と表示高速化。
- ベクター化:ロゴや単純なアイコンは画像→SVG でシャープさを維持しやすい。
- 透過:透過が必要なら PNG。JPG は透過しません。
すべてブラウザ内で処理され、サーバーへデータは送られません。
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