開発者向けツール ガイド
SheetEdit Tools では、JSON の整形・比較、エンコード/デコード、ハッシュ、正規表現など、無料のオンライン開発者向けツールを提供しています。すべてブラウザ内で動作し、データはサーバーにアップロードされません。本ガイドでは用途とコツをまとめます。
これらのツールとは?
開発者向けツールは、日々の作業向けの ブラウザ内ユーティリティ です。JSON の整形、設定の比較、テキストのエンコード、UUID の生成、正規表現のテスト、命名スタイルの変換など。ちょっとした確認だけならワンオフのスクリプトや重いデスクトップアプリの代わりに使え、すべてタブ内でローカルに動きます。
ツール一覧
JSON 系
- JSON 整形:整形・圧縮とシンタックスハイライトで読みやすくデバッグ。
- JSON 検証:構文をチェックし、エラー位置を特定。
- JSON Diff:二つの JSON を比較し、追加・削除・変更を強調表示。
- File Diff:プレーンテキストを行単位で比較。ガイド。
エンコード/デコード
- Base64:テキストと Base64 の相互変換。API や画像埋め込みでよく使います。
- URL エンコード/デコード:URL 用の特殊文字をエンコード/デコード。
- HTML エンティティ:
&や<などのエンコード/デコード。
生成・解析
- UUID 生成:一意 ID 用の UUID v4。
- ハッシュ:MD5、SHA-1、SHA-256、SHA-384、SHA-512。
- JWT デコーダ:JWT のペイロードを表示(署名は検証しません)。
テキスト系
- 正規表現テスタ:正規表現を試し、マッチを確認。
- Lorem Ipsum:ダミーテキストを生成。
- ケース変換:camelCase、snake_case、kebab-case などの相互変換。
- テキスト統計:語数・行数・文字数。
- JSON ⇔ YAML:JSON と YAML の相互変換。
使い方のコツ
- JSON デバッグ:まず検証 → 整形して読む → バージョン比較は Diff。
- API 開発:リクエストパラメータに Base64 や URL エンコード。JWT はデコーダで中身確認(本番の信頼性は別途検証)。
- データ変換:設定形式の切り替えは JSON⇔YAML。
- 命名:ケース変換で変数名やキー名を統一。
すべてブラウザ内で処理され、サーバーへデータは送られません。
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